この1年は、多くのものを失い、また多くのものを得た。そのせいで、何かを得るために失ったのか、それとも失うために得たのか、時々わからなくなることがある。
人生に現れて私の世界の一部となった人もいれば、人生に現れて私の性格の一部となった人もいる。
そう考えると、失ったものにとって、最初に得たことの意味の一部は、結局いつか失うということだったのかもしれない。
異なる視点から自分を慰めるようになったことは、この1年で自分に現れた比較的大きな変化だ。正直なところ、この1年は少し長く感じられ、自分を慰めるべき出来事もたくさんあったからだ。
卒業という出来事でさえ、卒業式の動画を眺めては眠れない夜を何度も過ごさせた。在学中はそれほど努力していなかったはずなのに。
現れることで私に生き方を教えてくれる人もいれば、消え去ることで私に生き方を教えてくれる人もいる。忘れてしまったことでさえ、思考という惑星の塵の中に隠れていて、いつか吹く風がそれを巻き上げるのを待っているのだ。
こんにちは、23歳。 新しい1年も、温かく歩んでいこう。
こんにちは、23歳
こんにちは、23歳