また誕生日がやってきた……
今年の誕生日は、ずっと前からやりたかったことを一つ成し遂げた。母に手料理を振る舞うことだ。自分、最高だ。
一昨日、今年の誕生日のSNS投稿をどうしようか考えていて、過去の投稿を遡ってみた。すると驚くべきことに気づいた。かつて親しく交流していた友人の多くが、実はとっくの昔に私を友達から削除していたのだ……
はは、生きるということは川を流れる水しぶきのようだ。集まっては離れ、雨にもなれば波にもなる。最後には私たちは皆、大海原で再会するのだろう。
また一年が過ぎ、自分にとって答えるのが難しい問いと向き合う時期が来た。この一年、私は大人になれただろうか?より良い自分へと成長し続けているだろうか。以前は、成長や変化が止まることが怖くてたまらなかった。変わらないくらいなら死んだほうがマシだと思っていた。でも今の私は、成長をプレッシャーに感じることはあまりしたくない。優秀な自分を演じすぎては、本当の自分を見失ってしまうから。
最後に、ずっと前に書いた一節を締めくくりとして載せておこう。
あっという間に三十路も近い。もし人生が本だとしたら、これまで過ごしてきた年月は序章を書き終えたようなものだ。パラパラとめくれば、この先何が書かれているのかは大体わかる。序章を読んで退屈だと感じた人は、もうすでに本を脇に置いているだろう。
昔の私は、本当に感傷的だったな。
こんにちは、26歳。 こんにちは、自分。
こんにちは、26歳
こんにちは、26歳